2018年12月9日 三度目の開花をした薔薇と一足早く開花した椿

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冬薔薇・椿

2018年10月24日 小春日和

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南天・山茱萸

2018年9月29日 秋梅雨

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ハナミズキ・ピラカンサ

2018年9月16日 久しぶりの晴れ間

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9月のバラ

2018年9月8日 ピーマンから赤ピーマン

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赤ピーマン

2018年8月18日

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ユリ

2018年6月29日 関東甲信地方が梅雨明け

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キイチゴ

2018年6月18日

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薔薇・きゅうり(夏すずみ)

2018年6月7日 梅雨入り

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紫陽花
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紫陽花

2018年6月1日 更衣

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南天

2018年5月29日 薄曇り

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紫陽花
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薔薇・花菖蒲

2018年5月15日

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梅の実
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サツキ・ピラカンサ

2018年5月11日 サツキ

2018年5月1日

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サツキ・ピラカンサ

2018年4月23日

2018年4月28日 写真を一部入れ替えました

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イタヤモミジ・血汐モミジ
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カモミール・モッコウバラ

2018年4月14日

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ミヤコワスレ・椿(白)
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タンポポ・花水木

2018年4月4日

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ムスカリ・芝桜

2018年3月26日

桜が満開

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ユキヤナギ・ヨシノツツジ

2018年3月18日 2018年3月13日

春の訪れが一気に来たので、辛夷の花がヒヨドリの害に逢うことなく花を楽しむことができました

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辛夷・クロッカス

2018年3月10日 梅が満開 2018年3月7日 梅が二分咲

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山茱萸・梅

2018年1月27日

う〜っ!さぶっ!!  最強寒波到来

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オタフクナンテン・椿

2017年12月24日 難を転ずる


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ナンテン

2017年11月15日(七五三) 11月の椿


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椿

2017年10月12日 真夏日


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キンモクセイ

2017年10月10日 真夏日


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ガザニア

2017年9月19日 台風一過


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薔薇

2017年7月18日 梅雨明け宣言したが、入道雲が見えない


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薔薇

2017年7月6日 梅雨の晴れ間


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紫陽花・ブラックベリー

2017年6月14日 愛知県の梅雨入りはまだだよ気象庁さん


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紫陽花

2017年6月14日


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菖蒲・紫陽花

2017年5月27日


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ブラックベリー

2017年5月27日


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サツキ

2017年2月20日


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オタフクナンテン

2016年8月9日


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ばら

2016年7月14日


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オクラ
カエルの合唱
蝉時雨
にわか雨
夕立
しかし、入道雲はまだ

2016年6月3日


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紫陽花

2016年5月31日


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菖蒲・アロエ

2016年5月20日


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ユキノシタ・サツキ
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キイチゴ・カーネーション

2016年4月16日


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ツルバラ・カモミール

寒の戻り 2016年4月12日(旧暦3月6日)


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芝桜

2016年4月1日


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芝桜・ムスカリ
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キクモモ・サヤエンドウ

お彼岸 2016年3月22日


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ミズキ・ユキヤナギ
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ヨシノツツジ・辛夷(こぶし)

開花二番 2016年3月8日


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椿・山茱萸(さんしゅゆ)

開花一番 2016年3月3日


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梅・クロッカス
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椿 2015年11月28日

紅白の椿も開花しました。
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椿

南天 2015年11月05日

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南天

秋 2015年9月30日

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千日紅・ハナミズキ

ピラカンサ 2015年9月12日

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ピラカンサ

木いちご 2015年7月2日

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木いちご

紫陽花 2015年6月25日

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紫陽花

春の花 2015年3月30日撮影

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ユキヤナギ・ヨシノツツジ

春の花 2015年3月15日撮影

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クロッカス・山茱萸
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梅・椿
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2014年6月14日

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菖蒲・紫陽花

2014年6月8日

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アジサイ

2014年5月20日

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サツキ・カーネーション

2014年5月20日

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ゼラニウム・バラ

2014年5月11日

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サツキ・エゴノキ

2014年4月19日

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野生のタンポポ・芝桜

2014年4月5日

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ヨシノツツジ・ムスカリ

2014年3月30日(日)

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椿・雪柳

2014年3月15日(月)

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師走 2013年12月8日

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マンリョウ・ナンテン

ようやく秋の気配 2013年9月24日

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ピラカンサ

梅雨あけ 2013年7月6日

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木イチゴ・紫陽花

梅雨入り 2013年6月9日

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菖蒲

初夏 2013年5月18日(土)

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バラ・ゼラニウム

2013年4月6日

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キクモモ・芝桜

2013年3月23日

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ユキヤナギ・ヨシノツツジ

春が来た 2013年3月16日(土)

梅の花がきれいに咲き、散り始めたかなと思ったら桜の開花宣言が出ました。
東京では史上最速だそうです。
ついこの間まで青森県の酸ヶ湯では積雪の最高記録をニュースで流していました。
今年の天気はどうなるのでしょうか。
積雪や猛吹雪で亡くなった方がいるので、さすがに温暖化現象とは言わないでしょうが 最近の温度計は5月上旬の数字を示しています。
花粉は昨年度よりは多く、嫁いだ娘も初めて花粉症の治療を受けたようです。
私も、最近は営業所の真裏が杉に覆われた斜面になっている場所の出張が多く、 風の恐怖におののいています。

とはいえ、梅の花の後は山茱萸(さんしゅゆ)の黄色い花が咲き、クロッカスの紫や白の小さな花が咲き、 吉野つつじのつぼみが膨らんできました。
辛夷の花は例年通りヒヨドリに食べられています。(努)
チューリップも大きな花を開いています。
玉ねぎの葉が勢いが出てきました。
さやえんどうはヒヨドリ除けのネットをかぶせて、今までかぶせていたヒヨドリ除けの不織布をとりはずしました。 花をつけ始めていますから、まもなく実をつけることでしょう。

庭の花 2012年6月2日(土)

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がんばろう!日本 2011年7月18日(月)祝!世界一 なでしこ日本

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       ナス・木イチゴ・紫陽花(撮影2011/7/10)

今日の夕ご飯は我が家で採れたキュウリ・ナス・ピーマンが食材として出されました。
キュウリは植えた初めの頃は育ちが悪く、今年の収穫はだめかもしれないと思っていましたが、気温が上がるにつれて どんどん育って毎日4〜5本収穫できるようになりました。
ナスは、今まで赤目樫を植えていて昨年の秋に根っこから取り除いたところに植えたのですが、 丈夫に元気に育ってくれて食卓に上がるようになっています。
庭木をとって畑にするプロジェクトの第一弾です。
ミニトマトは大きく育って赤く色づいてきたものを早めに収穫して食べごろを待っています。

放射能汚染の稲わらを食べた牛肉がどこそこに出回っているニュースを連日報道しているマスコミの皆さん、 私たち消費者が知りたいことは200グラムの牛肉を食べたらどの程度の放射能が含まれているかどうかということなのですよ。
なぜ、そのことを教えてくれないのですか。

がんばろう日本!
ありがとう、なでしこ日本

復興できる!日本 2011年5月8日(日)

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       カモミール・野生のタンポポ(撮影2011/5/8)

東日本大震災発生から2カ月が過ぎました。
メディアは少しずつ動いてきている復興の動きを報道するようになりました。
東京電力福島第一原子力発電所の様子は一向に良くなりません。 何かしら重要なことを小出しに出している印象です。 想定外という理由付けをするための情報が明らかになったからでしょう。 東京大学の原子力研究者の発言は信用するに足らないことも明らかになりました。
しかし、確実に復興はできることが確信できるようになってきました。
明けない夜はない、やまない雨はない、と先人は伝えてきました。
復興への意見を全国から募集したらいかがでしょう。
東大を後ろ盾にしているお偉い学者先生たちよりも良い意見がきっと集まることでしょう。
ヨーロッパの世界遺産に登録されているような色がコーディネートされた街並みを作る、 電柱は立てずに電線は地中に埋めて景観を大事にする、 地球にやさしい人間の足で動かす自転車にやさしい道路を作り排気ガスをまき散らす自動車を走らせない町を築く、 など予算がどうのこうのと言わずに制限を取っ払って自由な意見を集める。
その中からに予算をとって動きだすためのことは学者先生あるいは学識経験者と称する方たちに相談する。
がんばろう日本!

がんばろう!日本 2011年4月10日(日)

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       椿・ムスカリ(撮影2011/4/10)

今年の椿はたくさんの花をつけました。
枝が折れんばかりにしなるほどです。
今日はリフォームの際に臨時に畑に植え替えていた赤南天を鉢に植え替えました。
枯れてはいないと思いますが、ひと冬を越したので心配です。
新芽が出ているのでよほどのことがない限り大丈夫でしょう。
それにしても福島第一原子力発電所に関するニュースは、不安をあおり不安情報を流すばかりで信頼が置けません。 もはや信頼できる新聞社、テレビラジオ局は皆無といってよいでしょう。
がんばろう日本!

がんばれ!日本 2011年4月3日(日)

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       ユキヤナギ・ヨシノツツジ(撮影2011/3/20)

今年は花の咲く順番がいつもとちがいます。
ようやく椿が咲き始めました。
ユキヤナギも咲きました。
ヒヨドリはこりもせずに椿の花をついばんでいます。
来週くらいから鉢の植え替えをしようかな。

春分の日 2011年3月21日(月)

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       クロッカス(撮影2011/3/20)
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       クロッカス・山茱萸(撮影2011/3/20)

すでに、夜の長さは昼間と同じ時間になっていますが、 暦の上での春分の日になりました。
冬の間は存在に気がつかないクロッカスの花が咲きました。
紫の縞模様と白色の2色の花が咲きかわいらしさを誇張しています。
ようやく椿のつぼみが膨らんできました。
辛夷(こぶし)のつぼみも膨らんできましたが、やはりヒヨドリに食べられています。
何とかならないものかなあ。CDをつるしても効果がなかったし、 網をかぶせるとせっかくの花を観賞できないし。困ったもんだ。
昨日は芝の間に生えている草を取り、植木鉢の苔を取り除きました。

春の訪れ 2011年3月13日(日)

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       梅・水仙(撮影2011/3/13)

今年は花の咲く順番がいつもとちがいます。
春の訪れは椿が一番初めに教えてくれるのですが、今年は梅の花です。 今日で5部咲きとなり花の数はいつもよりも多く咲いています。
山茱萸は黄色い花が咲き始めた感じでかわいく見えます。
水仙は地植えも鉢植えもはぼ同じ日に咲き始めました。
一番初めに咲くはずの椿はまだ膨らみ始めた程度です。ヒヨドリ対策はいまだ思案中です。

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赤目カシ 4月10日(土)

二本ある赤目カシを根から切り倒しました。
木の周りの土を掘りながら、少しずつ根を切って行きました。
昨年の秋に、150cmくらいの一本の幹を残して一本立ちにしました。 小さな芽が出るたびに掻き切って、木を弱らせていきます。 かなり大きな根があったので、大変でした。
そして、本日ようやくほとんどの木の根を切って倒すことができました。
150cmでもカシですからかなりの重量です。あとはゴミ袋の大きさに切ってゴミステーションに出します。
この一本でも庭の風景はかなり変わり、明るくなります。 残ったほうの赤目カシは赤い新芽をいっぱい吹いています。

もうすぐ 春 2月21日(日)

芝生にできているあちこちのへこみに砂を撒き、平坦にしました。
芝生は冬のさなかに枯れ草刈りをしていましたので、砂を撒く準備はできていました。15キロの袋入りの山砂を3袋使いました。

畑はこの冬は野菜を植えなかったので、休めることができたと思います。寒い時期に寒起こしはしていました。
今年はトマトを植える予定です。

鉢植えの水仙が花をつけ、椿の花が咲き始めました。
しかし、相変わらずヒヨドリに花を食べられ、せっかくの花が汚くなっています。
この冬は徒長枝はきれいに剪定し、苔もできる限り取り除くことができました。
梅の蕾が膨らんできて、もう少しで咲きます。

大剪定 2008年11月2日(日)

雨のために1週間伸びたが、団地内の草刈りに便乗しようと庭の大剪定をした。庭作業に強選定という言葉は使いますが、大剪定は使わない言葉です。
年とともに高さがある庭木の剪定は辛くなります。
また、裏の大学が増築したために、冬場の日光がさえぎられるようになり庭全体の姿を再考することにしたのです。大学は、法律に沿って進めているので増築は何の問題もないと言って、我が家の庭の日照を奪いました。
そんなかんなで庭全体の高さを下げるためもあり、大剪定をしたのです。
太い枝は10センチ強もありましたが、ゴミ袋8袋に入れて捨て、太い枝は草刈りの後の場所に捨てました。
おかげで、庭全体が少し明るくなりました。さらに、虫が付きやすい木を大胆に切ったので来年の新緑の季節には虫害を気にしなくてすむかもしれません。

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おおつごもり 2006年12月31日(日)

今年は思い切って太い枝を切ってみた。 風通しを考えて剪定したつもりなのですが、リビングからの眺めを第一義にして横や後ろからの見栄えは考えずに思い切って太い枝を切り、切った枝は後のバーベキュー用のまきにするつもりです。
あとは新年を迎えるだけです。

2006年11月26日(土)

今年はかねての予定通り、ブロッコリーと玉葱を植えました。 苗はいつもと変えて愛知県碧南市のあおいパークで買いました。 ブロッコリーを植えた畑は余裕があるのでニンニクを2本植えました。 砂丘のようなところで植えているということを聞きましたので、あまり手がかからないであろうという予想の元ニンニクにしました。

2006年11月4日(土)

今年のピーマンはまだまだ収穫できそうですが、親戚、ご近所にあげてもまだまだ食べきれないので本日で終了することにしました。
最後の収穫は、それでも50〜60個は収穫できました。
写真のように赤い色のピーマンが1〜2個なりましたが、食べるのはやめにしています。
冬野菜は何にしようかまだ迷っていますが、今のところ、ブロッコリーが最有力で、来年のために玉葱を植えようかと思っています。

2006年10月1日(日)

キュウリと同じ時期に植えたピーマンとパプリカがまだ収穫できます。
ピーマンもパプリカもそれぞれ一株ずつなのですが、妻の話によるとピーマンはピーマンはゆうに100個を超える収穫で、その証拠に食卓に上がる食材ではピーマンが多くを占めます。
パプリカは黄色のそれを植えていますが、日照時間に応じて色づき具合が変化します。
ピーマンもパプリカもまだまだ収穫できそうです。長男の家族に届けていますがまだしばらくはピーマンは買わなくても良さそうです。

梅雨の雨間 2006年7月9日(日)

しばらくは曇りが続くという天気予報を信じて雨があがっている土日を利用して庭の手入れをしました。
隣家との境界付近に植えた玉柘植の徒長枝が大きく伸びすぎているので、刈り込みをしました。
両サイドに5本ずつ合計10本の玉柘植の剪定をしました。
大きさをそろえて、できる限り球形にするためにはなかなかの技術が必要ですし、選定鋏で10本を刈り込むには技術はさることながら体力も必要になってきました。
玉柘植を剪定すると球形から新芽が出てきて美しいのですが、刈ったあとの作業が大変なんです。
刈り屑が四方八方に飛び散るために、気の回りにビニルを強いて剪定するのですがそれでも飛び散ってしまう量が多いものですから集めるのに苦労をします。
お隣との庭が近いために、手を延ばして手で集めないと掃除ができません。
それでも刈り屑が残っているので妻に掃除をお願いします。
また、芝生にも飛び散りますので、玉柘植の刈りカスを掃除する意味を込めて、雨が降ってきそうな雲を睨みながら芝刈りをしました。
今年は肥料を散布する年なので、育ちがよく青々として伸びます。
芝生は刈れば刈るほど芝の目が詰まって芝がきれいに育ちます。
しかし、私が気に入っている芝刈り機メーカーが芝刈り機の製造販売から撤退したために、あたらしいメーカーを探さなければなりません。
現に、芝刈り機で刈れないところを刈るためのハンディ式芝刈り機の修理ができなくなり、あちらこちらで修理ができるかどうかを聞きまわっているのですが、修理代が高いために二の足を踏んでいます。
他のメーカーならば新品が買えるほどの値段になるからです。

2月に植えたジャガイモは第1回目の収穫を終え、次の晴れ間が続く日を狙って第2回目の収穫をする予定です。
本の説明によると2〜3週間で新芽が出ると書いてありますが、今年は寒い日が続いたためか1ヶ月を過ぎてから新芽が出ました。
その後は順調に育ってくれたようです。
小粒のジャガイモは油で素揚げをし、塩を振って食べましたが非常においしかったです。
収穫後はいろいろなジャガイモ料理が出てきます。
何と言ってもおいしいのはふかしてから塩を振って食べることでしょう。
シンプル イズ ベストです。

今年はキュウリもよく育ち、たくさん実をつけてくれます。
ただ、ジャガイモと同じように最初のころは天候のせいか育ちが悪く心配していましたが、6月の中旬ころから接木の苗から実がつき始め、接木でないほうも実がつき、2本ずつ計4本の木からほぼ毎日3〜4本のキュウリを収穫することができます。
キュウリはサラダに使うことが多く、ついで塩もみか浅漬けの元で食べることが毎日続きます。
毎日食べても食べきれないので、息子夫婦にあげたり、ご近所さんに配ったりしていますが、それでも余りそうになると朝食のときに丸かじりして食べています。

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苔むす庭 2005年2月6日(日)

立春が過ぎ、日が沈む時間が少しずつ伸びていくのが感じられるようになってきました。
昨年の11月に種から植えたえんどう豆は順調に育っています。
順調に育っていくと心配の種が増えます。
それは、ヒヨドリが狙っているからです。
最近では、鳩も狙っているようです。
間引きをして、霜よけのために近所の土手になっている笹に似た小枝を苗の北側と西側に差し込み、 さらに鳥害をさけるために棒を周囲に差しました。
おかげで鳥からは守れそうで、霜からも守るために笹に似た小枝を東側と南側にも差しました。
家の中から畑をのぞくとあまりきれいだとは言えませんが、これも収穫の喜びを味わうための苦労だと思えば何でもないとういうものの、 鳥たちの食欲にはあきれるばかりです。

苔むす庭は良い庭と誰かに聞いたことがありますが、あまりに増えすぎると良くないようです。
昨年の初夏に芝桜の中に植えているすだちをいわゆる土しかないところに植え替えたところ、勢いが出てきました。
その前の年には、門かぶりの松の周りに植えていた竜のひげを抜いたところ、松の木に元気が出てきました。
同様の考えで苔類を一掃することにしました。
すると、苔をスコップで薄く削ると、やはり根が浅いと言われる庭木類の根が苔に絡まっていました。
今の段階は苔を削って、ひっくり返した状態にしています。
ひっくり返した状態は土が湿っていて植物の根にはほどよい湿り気のようで、それが逆効果になっています。
多少暖かくなって、土がからからに乾いてから土をばらして苔を処分しようと思っています。

玉葱から胡瓜へ 2004年6月5日(土)

もうすぐ入梅が予想される6月最初の土曜日はからりと晴れたガーデニング日和でありました。
昨年植えた100個の玉葱は先月の晴れた日に、しかも2〜3日は晴れた日が続くであろう日にすべて収穫し、 そのまま畑に天日干しにしたあと玉葱ネットに分け入れて日陰の場所につるしています。
もうすでに色々な料理に使われ、我が家の食卓をにぎわせています。
中でも娘にはオニオンスライスがお気に入りで、弁当のおかずとして持って行っているようです。
味も良く、気のせいかもしれませんが甘く、さくさくとした歯触りも申し分ありません。
今度の休みには私が腕をふるってオニオンスープを作るつもりです。
レシピはインターネットで調べた中から、一番おいしそうなレシピを選んで印刷をしてあり、ブイヨン・チーズとフランスパンを買いそろえて休日を待つのみです。
そのほかにはかき揚げも食べ、ほとんど毎日出てくるサラダにも使われていますが、野菜スープやミネストローネにも挑戦しようかと考えています。

5月の連休には畳2枚ある畑のあいたもう1方の畑に胡瓜を植えました。
「北進」という品種ですが、以前にも植えたことがある品種を選びました。
胡瓜を植えた方の畑は土がまだ畑らしくなっていなくて、粘土色に近くて今後の手入れが肝要です。
野菜を作る第1歩は土作りなんですが、見よう見まねで、と言うより試行錯誤を重ねておいしく、しかも化学肥料を使わなくてすむ土作りを目指します。
その土がうまくできていないのか、それとも苗を植えた後天候が良くなく雨模様が続き、お天道様の恵みが少なかったのか病気になったようで、以前に使った薬を散布しておきました。
その薬は効いたのか、新しく葉が出てきて花も咲いたりし、蔓が伸びて巻き付く先を探している様子なので、梅雨入りを間近にしてネットを張りました。
胡瓜は、初めの5〜6節は脇芽を全部摘み、それから上の脇芽は2節を残すだけで摘んでしまい、のばす先端はだいたい自分の身長くらいにしておきます。

梅雨入りも近い6月最初の土曜日、入梅支度をしました。
鬼柊の込んでいる幹を幹の根元から切断して風通しを良くしました。
鬼柊は名前の割に虫にやられやすく、ヒヨドリの止まり木の役目をしているので今年は思い切って太い幹を切りました。
次に、花水木も同様に幹を切りました。
我が家の庭木は今年は葉がやたらと茂り、見るからにボウボウという言葉がぴったりでしたので、切った後は涼やかに見えます。

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