ホームネットワーク 2012年9月22日(土)

無線LAN

NTT西日本の無線LANを契約し、しばらくは1階でテレビを見ながらとか、2階の寝室でテレビを見ながら使用するときに、 無線でパソコンを利用していました。
つい最近、娘夫婦が使用していたパソコンが、起動にすごく時間がかかるようになり、 さらに使用中に電源が落ちるようになったのでパソコンを買い替えると聞いたので、 そのパソコンを譲り受けました。
OSはWindows Vistaで、確かに起動に時間がかかり、電源が急に落ちたりしています。
そこで、付属のリカバリディスクを使ってOSを入れなおし、アプリケーションはインストールせずに、 Windows updateを利用してservice pack2まで更新し使ったところ、起動時間がかなり速くなった。
また、電源が落ちることもなくなりました。
それでは、本格的に使おうと付属のMicrosoft Officeだけインストールしてネットワークを組むことにしました。
プリンタも無線LANで使えるようにし、不安な材料がなくなったノートパソコンを1階に置いて使い始めました。
今のところ、快適に使い続け思いついた時の記憶用にもすぐに使えるようになり、ホームページ更新がタイムリーにできそうです。
付帯効果として、LANケーブルがなくなり机の上が多少ごちゃごちゃ感がなくなりました。
NTT西日本の無線LANを契約していますが、快適にインターネットを使うことができます。
ダウンロードも快適です。

血液検査の値は人によって差がある

検査通院のために有休を取得しました。
昨年の定期健康診断でγ‐gtp の値が異常に高くなり肝臓疾患の疑いがあるとのことで、通院をしばらく続け、結果的に正常値に戻ったので安心していました。
ところが、今年も定期健康診断で同様の値が出て、同じように通院を続けて本日正常値であることがわかり、一安心の一日でした。
しかし、問題は医師の診断では原因が掴めないらしく、この薬を飲んでみますか、と言われた薬の効果かどうかが今一わからないのが不安な材料でもあります。
昨年度は、近所の医者でかかった時にはC型肝炎の疑いがあるとさえいわれたのですが、結果的には肝臓疾患の疑いは全くないと言ってよいほどの数値に戻りました。
私としましては、若い時にはあんなにお酒に強かった身体が、年とともにアルコールは受け付けない体になったとしか言いようがありません。
週休3日からほとんど飲まない生活をしているのですが、晩酌も止めなくてはいけないようです。
というよりもこれでお酒との縁を切ろうと思います。

花粉症

春うらら、早春譜、新芽等うきうきするような言葉が羅列される季節になりました。
これからは世の中すべてが躍動し始めるのですが、われわれ花粉症患者にとっては憂鬱極まりない時期になるのです。
今でこそ花粉症はメジャーになりましたが、私が花粉症の症状を自覚したのは15年位前になるでしょうか。
その頃は仕事の関係で毎年4月1日から約1週間、杉の木立が美しい禅寺にて合宿をしていました。
朝5時に起き、夜は9時に就寝する規則正しい、また鐘を撞いたり、時には座禅を組んだりする1週間ですので健康この上ない環境にあるのですが、朝5時に起きてお寺の境内を掃除している最中にやたらにくしゃみが出るようになりました。
涙も出るようになり、鼻水まで出るようになってとうとう医者にかかるようになったのです。

私の主な症状を時系列に述べると

  • 夜中の3時頃にくしゃみが出る
  • 朝起きると涙が出る
  • 時折くしゃみがでる
  • 鼻水がつつ−ッと流れ、啜っても止まらない。つまり自分ではどうすることも出来ない
  • 目がひじょ〜うに痒い

です。
夜中のくしゃみは辛い。 止めることの出来ない鼻水も辛い。
四六時中目が痒いのも非常に辛い。
初めの頃は耳鼻科に通院していたのですが、患者が多すぎて待ち時間が非常に長い。
目薬を2種類と漢方の鼻用薬を処方される。
今のところ、夜中のくしゃみと朝起きてすぐの鼻水はない。鼻の奥が異常に乾くことはあるが。
そうこうしている内に出張を生業とする職場に移ることになり、また目の痒さが辛くなってきたので待ち時間が少ない眼科に通院することにした。
目薬はこまめに点し続けるより方法がない。

花粉症用のマスクをかけ、眼鏡をかけて(最近老眼が強くなりつつあるのではずすことが多くなっているのが玉に傷)外出するのだが、春風が怖い。
特効薬がないのがいかんとも仕方がない。
新聞雑誌には色々な町薬が溢れているが、どうせ効かないだろうと思い試したことがない。
注射が効くらしいが、具体的な話が聴けないのでまだ試していない。
国の植林政策が一番の原因だ。
広葉樹にすべきだったのだ。
もう一つの原因は排気ガスです。花粉と排気ガスが混じって私たちの体を痛めつけるのです。
最近では花粉情報がテレビや新聞で流されているが、花粉症患者はほとんど関係がなく常に眼鏡をマスクをかけている。
先日のテレビで山葵のすったのを食べると即効性がある、レンコンを摩り下ろし、それを絞った汁を鼻の中に塗ると効果がある、と伝えていました。早速試してみようと思う。
2月12日からは薬局の店頭で見かけた甜茶を煎じて毎日飲んでいる。
出張先のホテルで電気ポットを利用して毎晩作るのも億劫だが‥‥。
将来は日本中を自分の足で歩いて一番影響の少ないところに腰を落ち着けたいと考えている。

しかし、今年は防備してウォーキングを再開しよう。
体力増強というよりは衰えていくことしかない体力の維持に努めたい。
プラス効果で脂肪分を燃焼させて健康にも良い。
去年までは春風が怖くて尻込みしていたが、体力の衰えをかなり自覚してきたのでウォーキングの再開を決めた。
今年は2月1日から酒をやめている。私だけかもしれないが、酒を飲むと鼻水だらだらになるからだ。
甜茶と禁酒効果なのか、それともまだ花粉の飛散量が少ないのか、今のところ目が少し痒いだけでくしゃみと鼻水は苦にならない状況です。
あっそうそう、もう一つ心がけていることは毎日髪を洗っています。


Eメールは良いメール

情報化社会の昨今、インターネットの登場でE メールが脚光を浴び、ビジネスチャンスが様々な広がりを見せ始めています。
そんな中、E メールアドレスを名刺に入れることが常識になってきました。
E メールアドレスのない名刺はビジネスで通用しないとまで言われるようになってきています。
名刺に電話やFAX 番号がない企業を信頼しない人が多いのと同じように、E メールアドレスを記載しない名刺は信頼されないようになるだろうとも言われています。
更に、E メールアドレスも独自にドメインを取得しないとビジネス相手の受取り方も格段の差ができてしまうでしょう。
ドメインとはインターネットの中の住所です。
現在日本では5万2000以上の会社が独自ドメインを取得しているそうです。
http://www.karimoku.co.jp/ というアドレスのkarimoku.co.jp がカリモクという日本の会社であることを示しているわけです。
独自ドメインを取得するのが遅れた為に高額な金額で買い取った話や、有名な企業のホームホームページを開いたと思ったらH な画面が出てしまったという話を聞いたことがある人もいることでしょう。
ドメインは早い者勝ちなのです。

では、そのE メールのメリットを少しあげてみましょう。
電話は相手がいて始めて用が足せるもので、また相手がどんなに多忙であろうとこちらの用事が優先します。
そんな緊急な場合もあるにはあるでしょうが、言葉を変えると電話の暴力と言わざるを得ないときも多くあります。
その点電子メールは、相手が自分の都合の良いときに受け取ることができます。
パソコンの電源を入れて、メーラー(E メール用のソフトウェア)をダブルクリック(シングルクリック仕様にしている人もいるかもしれませんが)して立ち上げて、メールの取込みをすれば受信することができます。
送信や返信をするときに受信しても良いのです。
業務でE メールを使っているときは出社と同時に受信の有無を確認するのが一般的です。
返信をするのを遅れないようにするためです。
次に、メールは様々に加工や編集を加えて何度でも再利用をすることができるのですが、電話は言った言わない問題、FAX は届いた相手が確認できないのでまったく別のところに届くこともあったりして、またそれを知らずに過ごしてしまうことがあったりして、重要な案件や守秘問題を考えると使えないことがあります。
また、FAX は持ち運びができないが、今やE メールは電話回線さえあれば、自宅からでも出張先のホテルからでも、海外からでも自由にメールをやりとりすることができます。
流行りの言葉で言えばモバイルなのです。
PHS を使用して歩きながらでも可能なのです。
ワープロの文書はもちろんのこと、グラフや写真、はたまたビデオさえも送ることができます。

費用の面から言えば、コスト削減効果が非常に大きいのです。
距離にかかわらず料金が一定なのです。
海外とのやりとりでも市内通話料金による送信時間分の料金で良いのです。
メールだけ受け取ってオフライン(電話回線のみ切ること)でメールをじっくり読み、場合によっては加工・編集をして改めて転送や返信をすれば受信の時の時間と送信の時間だけですみますので、プロバイダ(接続業者)が自分の住所と同じ市内であれば 三分間10円でOK です。
写真などの画像関係は送信時間がかかるため、圧縮して送ることにより送信時間を短くすることができますので、電話の接続料金を節約することができます。
圧縮するソフトウェアはインターネットから無料でダウンロード(自分のパソコンに取込むこと)できます。

以上のことを箇条書きにすると

  • 時を選ばない
  • 場所を選ばない
  • 再利用ができる
  • 通信コストが安い
  • 他人に見られる心配がない。暗号化もできる
  • 送信履歴が残る
  • データ保存ができる
  • 検索が簡単
  • 紙の節約ができる

等々たくさんあげられます。
もちろん欠点もあります。
FAX 爆弾(膨大の量を見知らぬ相手に送ることにより紙の使用量がものすごく消費される)と同じで、E メールの山に埋もれてしまうことがあります。
メールの添付資料をダブルクリックしたらコンピュータウィルスに侵されてしまうこともあります。
業務用で使えば少ないでしょうが、匿名で利用できることを悪用して妙竹林な内容のメールを送りつけたり、他人の名前を使ってありもしないことを言いふらしたりすることもあるようです。
一番大事なことは個人個人のマナーであり、良識なのです。
電話でもFAX でも同様の欠点はあるわけですから、利点を考えればこれからはE メールが通信手段のほとんどを占めるようになるでしょう。
組織のトップなどは受信数が異常なほど多くなるでしょうから、対応が煩雑になってしまうことが予想されます。
この場合はメールアドレスを考えてワンクッションおいて、秘書なりが選択するシステムを採用すると良いでしょう。

話が戻りますが、利点の中に挙げた紙の節約という観点から言うとペーパーレスも不可能ではありません。
連絡書をワープロの要領でE メールとして作成する。
それを相手のE メールアドレスに送信する。
受け取った相手は回答が必要であればそのメールに返事を書いて返信する(返信ボタンをクリックすれば簡単でメールアドレスを入力しなくても済みます)。
件名は最初の件名の頭にRe: が自動的に付されるので送ったほうもすぐわかります。
紙はまったく不要になります。
資源の問題からも環境問題の面からも尚且つ経費の面からも、これからはE メールが欠かせないビジネス社会になっていくことでしょう。
世界にとって紙資源の節約は重要な命題です。
捺印ソフトの開発などにより、稟議書の決裁も可能になっているようです。
E メールが浸透するには若干の時間が必要でしょうが、名刺に記載することが必須になった今日、キーボードをたたくことが苦手です、なんてことは通用しなくなってきています。
パソコンのメーラーをダブルクリックしてE メールを良いメールにしましょう。
ゴルフと同じで、マナーを守ればたくさんの仲間と楽しむことができます。


インターネットはすごい!

パソコンを買って、コード類をつなげて電源を入れたときに、デスクトップ画面が表示されたときはきは感動しました。
次に、FAX として使い、相手先にFAX が届き、相手からFAX が届いたときも、感動しました。
その後しばらくして、自宅のすぐ側にある日本福祉大学の生涯学習講座でインターネットの体験をした後に、パソコンのデスクトップにあるインターネットアイコン(地球の形)をダブルクリックしてマイクロソフトネットワーク(MSN )に接続し、インターネットを体験したときも非常な感動を覚えました。
インターネットを接続している間は電話料金がかかるため、名古屋にあるMSN は市外なので、料金を節約するために半田市内局のプロバイダ(インターネット接続業者)に乗り換えました。
私が契約しているプロバイダの月額使用料金は定額制を契約していますので、電話料金が費用の多寡につながります。
そこで、3分間10円(1時間で200円)で利用でき、また電話料金もさることながら、クレジットカードを登録したくないこともあって、月額使用料金を銀行口座引の落としにできるプロバイダに乗り換えました。
インターネットショッピングにはまだ、魅力を感じていないのでクレジットカードの公開(?)が、憚れるのです。
新聞紙上でご存知の方も多いでしょうが、万が一のことを考えています。
クレジットカードを使用してプロバイダと契約している人は、定期的なパスワードの変更をしているらしいです。
そしていよいよ、契約しているプロバイダの事務所に赴き、ホームページ作成ソフトを利用した「一日でできるホームページ作成講座」を受講し、幼稚なホームページを作成し、全国いや全世界(?)に公開しました。
その感動たるや、中年真っ盛りの私にとっては実に久しぶりの、言葉では言い表しようのないものでありました。

インターネットで何をやるの?と時々聞かれるが、私のような普通の社会生活をしている者ならば、何でもできると申し上げておきます。
私は現在ホームページ上で自宅の庭での作業日誌を綴り、又、出張が多いことを利用してホテル近くをウォーキングしながら探し当てた、おいしくて安い居酒屋を紹介しています。
ホームページが少しずつ増えていく形をとっているわけです。
そのほか、私が主に利用しているものは、他のホームページを参考にしたり、カラオケの曲をダウンロードし、出張予定先のポイント天気予報、時には家庭医学辞典として使う等本当に便利なものです。

箇条書きにしてみると

  • チケットや航空券の予約
  • 最新の株価
  • 野球の試合結果---シーズンが始まるとドラゴンズのホームページで放送も聞けます
  • ヒットチャート
  • 来週のテレビ番組
  • ○○駅付近のうまいもの情報
  • ルーブル美術館等の絵の鑑賞
  • 海外で売っているものを買う
  • 最新版のソフトのダウンロード
  • 遠くに住む人と電話で話したり或いはリアルタイムに文章で会話する
  • 自分の絵や写真を公開する
  • 時刻表のチェック
  • 買いたい商品の価格調査
  • 言葉の意味を調べる
  • 求人情報をとる
  • 気の合う仲間又は趣味仲間とE メールを楽しむ

等等好きなときに好きなことが好きなように楽しむことができます。
最後の行のE メールは、つい最近トム・ハンクスとメグ・ライアン主演による映画が話題を呼んでいます。
「you've got a m@il」です。

最近は通信カラオケを利用して、曲をダウンロードして更にカセットに録音、そして4月に大学4年生になる娘の就職情報収集のお手伝いをしています。
そのため、娘のメールアドレスをプロバイダに追加申し込みをしました。
99年度の採用情報や会社説明会の案内がほとんどインターネットで公開されています。
企業によっては、インターネットを利用できなければ会社説明会に参加できないのもあるようです。
通信カラオケはパソコンを買うとカラオケソフトがプリインストールされているので、使用開始は簡単です。
ホームページからダウンロードもできます。
通信カラオケは1曲当たりのダウンロード料が安いし、随時曲リストをダウンロードでき、またリストにない曲はリクエストができます。
演歌はもちろん、ロックからニューミュージック、童謡と何でもOK です。
マイクもスピーカーも付属品としてパソコンに同梱されています。
同じように電話線は付属品として同梱されて、モデムも内蔵されていますので、電話線をモジュラージャックに差し込んで、デスクトップ画面のインターネットアイコンをダブルクリックし、始めてみてください。
パソコンショップでも接続用のCD-ROM が無料でおいてあるので○○時間無料体験ができます。
私は、出張がほとんどなのでインターネットを利用するのは土曜日曜の午前中がほとんどですが、つながり具合もよく、目が疲れるほどパソコンに向かってないので、まずまずの使い方をしていると思っています。


タウンウォーキング

月曜日の朝自宅を出発し、金曜日の夜に自宅に帰る出張形態の勤務になって4年になります。
この形が大体3週間(4週間の場合もある)続いて、次の1週間を上司その他へ報告の形で自宅から通勤をします。
出張先は北は北海道札幌から南は鹿児島まで全国45ヵ所の事業所を訪問します。
通常1週間で2ヵ所の事業所を回りますので一通り回るのに22週間かかります。
1年間で同一事業所を2回と少し訪問する勘定になります。
事業所近くのホテルに2泊するのですが、このホテルの宿泊が気をつけないと我々中年は健康を害することになってしまいます。
全部が全部同様であるとは言いませんが、概ね間違いないと言って良いと思います。
特に、お酒の好きな出張族は要注意です。
土地土地の名物を食べながら飲む酒は非常においしいものです。
自分の舌に合うお店を発見した時などは嬉しさのあまり、ついつい酒量も食べる量も多くなるものです。
かく言う私も出張族になって1年を経過した頃に、気がついた時にはウエストはパンパンに張って、ズボンの腰廻りをすべて最大限まで広げないとはけなくなってしまいました。
お金もかかりましたが、細身の体の中年が腹だけ出っ張っているのは実にいただけないものです。
しかし、いただけないと思うだけで1年が経ってしまいました。

2年を経過した会社の定期健康診断で、見事に(?)肝臓の精密検査を勧告されました。
この結果はは結構大きいショックとなって私にのしかかってきました。
この重大(?)な危機に直面した私は一念発起して、1ヵ月間お酒を飲まずに精密検査を受けるとどのような結果が出るのかと人間ドックを申し込みました。
割とのんきに酒を飲まずに過ごすことができ、人間ドックの結果は軽い脂肪肝と診断されました。
医師の言葉は謙虚に受け止め、運動をはじめることにしました。
ただ、出張形態の勤務は変えることは不可能なので、ホテルでできることを考えた末、タウンウォーキングを始めることにしました。
色々と試行錯誤の結果、現在の形に落ち着いたのでご紹介します。

必要な物は、シューズと時計だけです。
シューズは、はじめの頃運動靴をバッグに入れて持っていったのですが、現在はウォーキングシューズを履いて出かけています。
ウォーキングシューズは最近では各種さまざまな種類が出ていますので、ビジネスでも十分に使えるものがあります。
時計はストップウォッチ機能がついたものが良いですね。
私はソーラーでデジタル式、アラーム機能つきを使っています。
できれば暗闇でも見えるものを使います。
今は懐中電灯を持参しているが、今年中に暗闇でも見える時計を購入予定です。
4泊5日の出張は結構荷物がかさばるので、できる限り少なくし、しかも重量は軽くしたほうが良いのです。
書類が重いのですが、これは合理化に合理化を重ねてこれ以上減らしようがありません。

月曜日から水曜日まで3日間歩きます。
ホテルに帰り、まず夕食を食べに出かけます。
夕食後ホテルに戻り、寝巻き兼用のジャージに着替えて約30分後から歩くのです。
最低30分は歩くことにしています。
片道15分ですからそんなに重荷ではありません。
腕をしっかり振って早足で歩きます。
私は3キロを27分で歩きます。
今では10分の間隔が身につきました。
歩き始めて10分くらいだなあと思って時計を見ると大体合っています。
歩くところが郊外の場合で暗い時は足元に気をつけて歩きます。
信号で止まるときは、時計を止めます。
信号が変わったら時計を動かします。
寄り道はしても良いのです。いや、むしろ寄り道を勧めます。その方が長続きするでしょう。
小生は、書店・電気店(パソコンショップ)・映画館など、時計を止めて寄り道をしています。
書店は新幹線の中で読むものを物色し、パソコンショップではハードとソフトを眺め、映画館は上映内容と上映時間を確認します。
場合によってはホテルに戻る前に映画鑑賞となるわけです。
又、グルメのための情報もこのときに探します。
店構え、客の入り、お品書きなど3日分を頭に入れて最終宿泊となる木曜日は居酒屋に寄るのです。
思い通りのお店の時は非常に嬉しいものです。
お店に入り、注文した酒の肴に舌鼓を打ちながら、お店の中の様子を頭の中に入れます。
店のつくり、客層や客の入り具合、大将や女将さん、店員の立ち居振舞いなど、もちろん味を確かめながら文章を考えます。
若い頃と違って酒量も減って弱くなっているので、酒を飲むというよりも酒の肴を味わう感じです。
そして、気に入ったらある程度の作文を頭に入れてホテルに戻るのです。
最後の決め手は何と言っても価格です。
価格が高いと感じたら二回目はありません。
リーズナブルと納得したら、次の出張の機会に再度訪れて文章を完成させてこのホームページに掲載しているのです。
このおいしさがあるから尚更タウンウォーキングを勧めるのであります。
そして私のウエストは穴が二目盛もどって、5〜6cm引き締まりました。

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